令和4年度当初予算プレス発表!
こんばんは!
品川区議会議員のせお麻里です。
昨日、HPに
【令和4年度 当初予算案】
載りました!
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/pdf/20220202161906_1.pdf
私が議員になって2年9ヶ月となりますが、これほど一気に、私が質問・提案してきたことが実現に近づいたのは初めてです。
その理由は…
✔️区民の皆様が声をあげてくださったこと。
✔️担当課の職員の皆さんが、たくさん考えて調査して、予算取るために企画などの部署へ必要性をいつも訴えていること。
✔️同じ会派の自民党の先輩方が、どのように担当課など区の執行機関とやり取りしていけば理解してもらえるのかを教えてくれたこと。
この3つの要素が重なって、多くのことが実現に近づいたのだと思っています。
本当に恵まれています。
そこで、プレス発表された中で、私が質問・提案していた部分を一つずつ、説明しますね!
『要配慮者向け 災害対策の充実』
の中の②
「在宅人工呼吸器使用者への非常用電源の確保」
です。
これは、森沢きょうこ都議・斉藤れいな元都議と連携し、東京都の中でも特に品川区は、「災害時個別支援計画」の作成率が非常に低く、さらに、支援計画を立てていく上で、在宅人工呼吸器使用者は非常用電源の自宅での確保がとても重要であることを知り、
2020年(令和2年)10月の決算特別委員会から数回、質問・提案していました。
『しながわマラソン大会開催に向けて』
こちらは、区内外のマラソン好きの方々から
「品川はなぜマラソン大会やらないの?走りたい場所がたくさんあるのに…」
とお声があり、
品川区議会の超党派で意見交換や勉強会も行い、2019年10月決算特別委員会にて、質問させていただきました。
『切れ目のない在宅子育て支援』
の中の③
「オアシスルームの利便性向上」
です。
これは、選挙の時に公約として掲げていて、
↑当時のチラシ「視点2」の一番下。
こちらが実現する予定です。
これで終わりではなく、安全面での課題が残りますので、今までの話し合いに加え、これからも担当課と話し合いながら、制度導入していきたいと考えています。
カルテなどと同じなので、看護師のスキルをお伝えしないと!
これはどちらも!
①は、一般質問では都度、子どもの事故を取り上げ、直近の一般質問(2021年9月)では、↑こちらにも書かれている「バス置き去り」の痛ましい事故を取り上げていました。
②に関しては常に、どこに行っても特別支援保育が理解されるように…と、お話してきています。
『しなみちレポートの本格導入』
こちらは2021年4月から試行運用されていましたので、2021年10月の決算特別委員会で
「素晴らしいサービスなので、公園などにも広げながら本格導入してほしい」
と要望していました。
プレス発表の中には以上の5点。
それ以外には…
目黒駅での「JR⇆目黒線・南北線・三田線」乗り換えの際、JR側のホームにはエレベーターがないので、現状、エレベーターが必要な方々は、一旦外に出て横断歩道を渡って乗り換えることになります。
その改善を訴えていましたが、来年度、JRさんが設計を始めてくださる予定です。
白金台・不動前・武蔵小山などから山手線に乗り換える方々から「不便」というお声をいただいていたので、とても喜ばしいことです!
2年前の「西口のスロープ設置」に次いで、かなり目黒駅が便利に!
担当課長さんも働きかけていただき、ありがとうございます!!
エレベーターが設置できても、乗り換え専用の改札にも課題がありそうなので、そちらも要望していきたいと考えています。
長くなりましたが…
また進捗をお知らせいたします!!
『みんなちがって みんないい』💕
インクルーシブな品川をめざして🍀
品川区議会議員 せお麻里
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